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いつも寝不足
はまっているゲームなんかを中心に、 日々の日常で感じたことを気ままに書き綴るブログ
[その他・環境] ゲームとリアリティ
なんに限らず、最近のマシンパワーのお陰で、ゲームの描写がかなりリアルになってきてるのは周知のことと思います。レースゲーは実車かと見間違うほどのリプだったり。そんな中、FPSゲームはSF系はまだしも戦争物は本当にその場にいるような臨場感です。

まあ、これを観てください。
ノルマンディを堪能できる「Call of Duty 2」デモムービーをUp!(4Gamer.net)

私はこのムービーを観て、ちょっと複雑になりました。これはゲームなのか?BFみたいなゲームというかスポーツというかライトな雰囲気はいわゆる“ごっこ”感覚でゲームっぽいかな?と思うのですが、CoDシリーズはもう戦争疑似体験ゲームって感じで、前作買いましたが怖かったですね。このCoD2の映像はさらに怖い。こんなんリアルでやってたの?この雰囲気って現実に似てるの?って戦争自体についてかなり考えさせられます。なんつーか、実に重い雰囲気が漂ってます。この雰囲気を嬉々としてやってたら危ないんじゃないか。例えば、教習目的の事故ビデオをニヤニヤしながら観るような。

日本ではすぐ臭いものには蓋的対処をしちゃいますが、臭いものをエンタメ系まで昇華してしまうのも、まあ文化の違いと言うか驚かされます。日本じゃこんなストレートなゲームは出ないですよね。ファンタジー物に逃げちゃいます。でも殺し合いの表現だとどっちが痛みを感じるかというと前者のような気もするし。変な犯罪があるとよくゲームが引き合いに出される昨今ですが、私個人としては最近は親の世代もおかしいし、単純に親の躾が悪い云々の奇麗事で頼っていけるほど常識論は通用しない世の中だよなーとも感じてます。そんな中こういうゲームは賞賛を受けるべきなのか、非難を受けるべきなのか、私はもうよくわかりません。

支離滅裂ですみません。それほどこのムービーにはインパクトがありました。
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[TV番組・動画] 雨夢とインクレ
雨と夢のあとに」ついに昨夜最終回を迎えました。う~~ん、後半数話息継ぎ無しの展開からうまくまとめましたねぇ。泣ける展開は相変わらずですが、最終回もきれいにまとめたというか、不満の残らない終わり方でした。余韻が心地よいというか、、、久しぶりにいいドラマを観たなあ。黒川智花うますぎ。

Mr.インクレディブル(DVD)も今日観ました。やっぱいいわ。
なんかこういうエンタメ系は、日本人に作れない気がする。なんか観てて熱いものが来るんですよ。家族が団結して戦うあたり。(嫁はNGでしたが、やはり男の子向け?)こういう内容なのに“死”がリアルに書いてあるのには違和感はあるのですが、全体的にうまいですね。メーキングにあるミーティングでの熱い雰囲気も職場としてはうらやましいというか。NG集はいわゆる作成途中のバグモデリングというかテストモデリングというか、そうきたか!って思いましたが、最近のPIXER作品では恒例なのかな?別視点のジャックジャックおまけ話も○でした。

おや?F1USAGP、決勝に向けて不穏な雰囲気が。。。
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